コンセプト
CONCEPT
コンセプト
映画とアーティストへのリスペクト
ピュアホワイトとガラスを組み合わせたスタイリッシュなタワーデザイン。
日本語にこだわった繊細で美しいオリジナルフォントの案内表示サイン。 ポスター、予告映像、そして、スクリーンへ…映画の魅力を最大限に輝かせる新宿ピカデリーのピュアな空間は映画とアーティストへのリスペクトを込めて創造しました。
全ての映画ファンへの感謝 / 未来のクリエイターへのエール
多くの優れた作品を鑑賞していただくためのメンバーシートからプライバシーを守りたい方のためのプラチナルームまで…新宿ピカデリーは、全ての映画ファンの皆様へ感謝を届け、未来のクリエイターへエールを送り続けます。
オープンまでのミニヒストリー
  • ピカデリー
  • ピカデリーは、多くの劇場が集まる、ロンドンの交差地点、ピカデリーサーカスに由来しています。ピカデリーが初めて地名となったのは、1626年、様々な種類の襟を意味するピカデリス(piccadills)あるいはピカデリーズ(piccadillies)を販売していたロバート・ベーカーが、所有する建物をピカデリーホールと名付けたことによります。1743年頃にピカデリーホール前の通りがピカデリーと呼ばれるようになり、1819年にピカデリーを含む複数の通りが集まる交差地点がピカデリーサーカスとなりました。新宿ピカデリーは、エンタテインメント、アート、ファッションの、世界に広がるネットワークにおける交差地点になることを目指しています。
  • シアターマネジメント
  • 1895年に行った演劇興行が松竹の創業です。以来、歌舞伎・演劇・映画の興行において、シアターマネジメントの革新に取り組んできました。1958年に旧新宿ピカデリーを開業し、2006年に閉鎖。そして2008年、最高の設備とサービスとともに‘新生’新宿ピカデリーは誕生します。新しい新宿ピカデリーは、従来のシネマコンプレックスを超えて、シアターで過ごす全ての時間を楽しむことのできる環境を目指して、パリのガルニエ、ウィーンのシュターツオーパー、東京の歌舞伎座をモデルとしました。アート×ファッション×エンタテインメントを融合する、新しいスタンダードを提案します。
  • プロジェクト
  • 多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集まりました。初期の段階では、フィールドリサーチを繰り返し、ミュージアム、レストラン、ホテル、ブランドショップ、百貨店などの施設と運営を研究。また、外資系高級ホテルのコンシェルジェ、エアラインのファーストクラスサービス企画マネジャー、コンサルティングファームのトップ、広告代理店・メディア企業のエグゼクティブへインタビューを行いながら、ヒントを探りました。そして、国内トップクラスの設計事務所、映像コンサルタント、デザイナー、音響コンサルタント、フードコンサルタントなど、最高のメンバーとディスカッションを重ね、開発コンセプトを練り上げました。